自然エネルギーとヒートポンプで蓄熱
八王子の省エネ住宅工務店の奮闘記 ハリマハウスの社長ブログ
2008.06.19 (Thu)
蓄冷式床冷房運転
暑い日が続くようになり、今年完成した「散田のガレージ付シダーハウス」の蓄熱式床暖房の熱源ヒートポンプを温水から冷水設定に切り替えた。
リモコンで冷水温度を20℃に合わせ、運転すること30分で床面温度が26℃から23℃になる。
室外にあるヒートポンプの熱交換ユニット部で、一番低温となる往き配管接続口の断熱材を少し剥ぎ、管の温度を測定すると20℃になっている。触ると少し結露しているのがわかる。
外気温27℃なので計算どおりの結露である。今後定期的にチェックしながら、管の断熱をどの程度にすれば結露しないのか試すつもりだ。
室温より床や壁の温度が低い状態が快適だという。深夜電力で床蓄冷して昼間は風が通り抜ける室内。
真夏日に森の涼しさが室内に出現する。・・・・・と思う。
リモコンで冷水温度を20℃に合わせ、運転すること30分で床面温度が26℃から23℃になる。
室外にあるヒートポンプの熱交換ユニット部で、一番低温となる往き配管接続口の断熱材を少し剥ぎ、管の温度を測定すると20℃になっている。触ると少し結露しているのがわかる。
外気温27℃なので計算どおりの結露である。今後定期的にチェックしながら、管の断熱をどの程度にすれば結露しないのか試すつもりだ。
室温より床や壁の温度が低い状態が快適だという。深夜電力で床蓄冷して昼間は風が通り抜ける室内。
真夏日に森の涼しさが室内に出現する。・・・・・と思う。
2008.06.14 (Sat)
久しぶりに都心へ
6月11日バウハウス・デッサウ展を見学した。バウハウスはドイツ・ヴァイマールに総合造形学校として誕生し、1919年4月から1933年8月までの14年間という短い活動期間なのに、今なお世界中のデザインや建築に影響を与え続けているようで、どこかで見たようなポスターや食器が多く展示されていた。
「良いものを造り出すのにはお金が掛かるのよ」と内心思っているハリマハウスの社長は、価格まで意識してデザインをしている事に目を逸らそうとしたが、今だに離れずにくっつき困っている。
帰りは前から誘われていた「第21回 捕鯨の伝統と食文化を守る会」に参加させて頂いた。整理券と1000円で新鮮な鯨料理が食べ放題。おまけに飲み放題。それにお土産まで付く。
テレビでもおなじみの国会議員の先生方が多数お見えのようですが、私はもう食べるのに忙しい。
これから木材が全面伐採禁止になるようなことがあれば「日本の伝統木造を守る会」が造られたりして参加したりするのかなあ。等と想像しながら沢山ご馳走になりました。


「良いものを造り出すのにはお金が掛かるのよ」と内心思っているハリマハウスの社長は、価格まで意識してデザインをしている事に目を逸らそうとしたが、今だに離れずにくっつき困っている。
帰りは前から誘われていた「第21回 捕鯨の伝統と食文化を守る会」に参加させて頂いた。整理券と1000円で新鮮な鯨料理が食べ放題。おまけに飲み放題。それにお土産まで付く。
テレビでもおなじみの国会議員の先生方が多数お見えのようですが、私はもう食べるのに忙しい。
これから木材が全面伐採禁止になるようなことがあれば「日本の伝統木造を守る会」が造られたりして参加したりするのかなあ。等と想像しながら沢山ご馳走になりました。


2008.06.09 (Mon)
6年目のウエスタンレッドシーダー外壁
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